with tote 太番手赤耳リネンバージョン

  • 2013.05.03 Friday
  • 21:45
Belly Button with tote

先日紹介しました、with tote
太番手赤耳リネンで作ってみました。

バックの両脇に赤耳ラインが見える仕様にしてみました。
今日は、簡単にですが、作り方を説明します。

こちらの作り方図はBelly Buttonで販売しております。
その仕様書と照らし合わせながらの説明になります。




それでは、『赤耳リネンバージョン裏付き』の作り方を説明します。

★まず、裁断します。
・本体の2枚は、赤耳をつけて裁断します。
 赤耳の外側のラインの外側から42㎝測って下さい。


・本体底はこんな感じで裁断します。(仕様書と同じです)
   ↓

・その他のパーツと裏布は仕様書通りに裁断して下さい。
 (裏布と内ポケットは同じ布で裁断して下さい。)
             ↓
・仕様書の「④内ポケットを本体につける」は、裏布につけますので
 表の本体にはつけないで下さい。
             ↓
・仕様書の「②持ち手を作る」と「⑤本体に持ち手をつける」は、仕様書通りに進めて下さい。
    持ち手をつける位置を測るときは、先ほどと同じように 
    赤耳の外側のラインの外側から測って下さい。
↑こんな状態になります。


★ここから先は、仕様書と違ってきます。
★赤耳のフサフサ部分を折り込みます。
・まず赤耳の部分のフサフサをアイロンでおります。
(フサフサをそのままにしておきたい方は、そのままでも問題ありません。)
・反対側の脇は、ロックまたはジグザグミシンをかけます。



★脇を重ねて縫います。
・まず、脇の部分を2㎝重ねて待ち針で止めます。



            ↑
・反対側の脇も同じ様に2㎝重ねて写真のようにミシンで縫います。


・赤耳のフサフサ部分を折り込んだ端から1㎝の所に、印をつけておきます。
(脇の縫い目の位置と考えて、後で本体底と縫う時に、本体底の脇と合わせて縫います。)



★本体底の脇を縫います。
・本体底の脇にロックミシンまたはジグザグミシンをかけて
 中表に合わせて1㎝の縫い代で縫います。



・縫い代をアイロンで割っておきます。



★本体と本体底を縫い合わせます。
・本体と本体底を中表にし、1㎝の縫い代で、ぐるりと1周縫い
 縫い代にロックまたはジグザグミシンをかけます。
             ↓
・縫い代は底側にたおして、縫い目から2ミリの所にステッチをぐるりと1周かけます。

★仕様書の「⑨のマチを縫う」は、仕様書通りに進めて下さい。


★次は裏布を準備します。
(見本の生地は、天日干しリネン オリーブドラブを使用しています)
・仕様書の寸法通りに裁断し、ポケットをつけた状態です。


・中表にして、脇を縫います。


・脇の縫い代をアイロンで割って、マチをつまんで縫った状態です。
 縫い代はカットします。


★表布と裏布を合わせます。
・表布と裏布が外表になるように表本体に、裏布を入れます。
       ↓
・裏布がぺろんと出てこないように、本体の縫い代に、裏布の縫い代を縫いとめておきます。
 (手縫い糸で、手縫いします。)


・バック口を表布と裏布2枚を、しつけ糸でとめておきます。
(バイヤステープをつけるときに、つけやすいようにです。)

★この後は仕様書の「⑩バイヤスをつける」と同じように進めて、出来上がりです。
↑こんな感じになります。

柔らかく、くたっと感がかわいいバックです。
よかったら作ってみて下さいね♪







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